Sadayuki は こんな人

text : 2018-06-10 06:51:35 GMT

mindstormist:

quote-over100notes-jp:

“恐らく今の30代後半より下の世代の人たちは、管理職になった時にいろいろな意味で苦しむのではないかと私は考えています。 その理由は、主に次に挙げたようなものです。 1、企業は今後、総額人件費を減らしていく。仮に2~3年後、不況を克服してもその傾向はさほど変わらない。 2、管理職は今後、正社員や非正社員、外国人などが働き、価値観が多様化した職場で指揮を取っていかざるを得ない。さらに、アウトソーシング(外注)は増えていく。つまり、「カオス(混沌)の中の管理職」になる可能性が高い。 3、組織がフラット(平ら)の方向になっていく可能性が高い。管理職の数が減っていくことは避けられない。少ないポストをめぐり激しい競争が予想される。 4、企業の統廃合や買収が増えていくことで、仕事の進め方などが全く違う人を部下にするケースが増える。これもまた、「カオス(混沌)の中の管理職」になる。 少なくとも、上記のようなことが予想されます。こうした状況下では、「PDCAサイクルを回せ!」とか、「ナレッジマネジメントが必要!」といったテクニカルなことを述べているだけでは、組織をスムーズに動かすことはできないでしょう。 ビジネス書の内容は依然としてこうしたものが多いのですが、数年以内にこの傾向は完全に変わるだろうと私は見ています。”

【第52回】もうそろそろ管理職。今のうちからすべきことは?:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via biccchi) (via mimin, mendokusai)
2009-01-08 (via gkojay)

ジェフ・ベゾスのやり方が良いのではないか。