Sadayuki は こんな人

text : 2018-07-10 11:03:45 GMT

rokuroku:

“日本人のように全体的に教育水準が高く、高いスキルを持っている国民を見る場合に重要なことは、「1人当たりのGDPがどう推移していくかである」とカーネルは言います。 過去20年を労働生産性で比較した場合、“失われた30年”と言われながらも、日本人1人当たりのGDPは、フランスやカナダとほぼ同じです。 また、高齢化の傾向と人口減少を考慮しても、労働者1人当たりGDP成長率をみると、日本は、“失われた30年”の間でさえも、G7の中ではドイツに次ぐ第2位の躍進です。 この尺度を用いれば、日本の優秀な労働力は、今後も人口1人当たりGDPは、年平均で2%以上の成長率を維持することが見込まれます。 しかし、そのいっぽうで、若い労働力が減り続け、反対に、高齢化が加速度的に進むので、総体的には、年間1%ずつGDPが押し下げられていくということになるのです。”

2019年から日本国は衰退へ。海外メディアも一斉に警告「少子高齢化という時限爆弾」 (2/2)

フランス、カナダの労働時間を考えると労働生産性に大きな違いがありそうに思う。